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松野明美議員の質問と、政府の答弁

2026年6月11日 参議院 経済産業委員会 第10号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回、こんな、もうAI全盛期の中で、レジシステム、ちょっと経産省、管轄だと思うんですが、今消費税の減税とかいう議論が行われておりますが、その中で、税率を下げたら、このレジシステムが一年掛かるとか半年掛かるとかいうようなことなんですが、これもう本当に昭和の時代ですね。やっぱり、今回をきっかけにこのレジシステム、どうせもう、災害とかももしかしたら起こるかもしれない、そういうようなときに、上げたり下げたり、税率を上げたり下げたりする、このレジシステムの整備というのを今回をきっかけにやっていただいたらいいんではないかなと思うんですが、その辺りどのようにお考えなのか、最後にお尋ねいたします。

答弁

中小企業庁次長 山本和徳

今委員から御指摘のありました食料品の消費税率ゼロにつきましては、現在、社会保障国民会議の実務者会議におきまして具体的な議論が進められているところと承知してございます。一方で、柔軟な税率変更に対応可能なレジシステムの整備につきましては、高市総理から赤澤経済産業大臣に対しまして、消費税率の変更に柔軟なスマレジシステムの普及に早急に着手するとの指示をいただいているところでございます。このため、まずはスマートレジシステムの利用拡大に向けまして、小売事業者とスマートレジシステムメーカーとの意見交換の場を設けているほか、中小小売事業者に対しましては、デジタル化・AI導入補助金を活用した導入支援、赤澤大臣御自身にも商店街を訪問いただき、実機体験会の開催等を通じたプロモーションを行っているところであります。社会保障国民会議での議論を見守りながら、経済産業省として適切に対応してまいる所存でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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