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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁

2025年9月19日 衆議院 予算委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

でも、今、直接響いていく、家計に直接響いていくのは食料品の消費税ゼロ%です。今まで後ろ向きな答弁ばかりを聞いてまいりました。でも、明らかに民意は、給付金より減税、そして、消費税の減税という方向でございます。是非、国民の声に向き合っていただきたい。食料品の消費税ゼロ%、いかがでしょうか。一緒にやりましょう。

答弁

農林水産大臣 小泉進次郎

消費税のお尋ねでありましたが、何とかこの経済の好循環を回すために、物価高騰、特に米は、このデータのように、米だけかなり上がっていることがこのグラフにも影響していますので、私の今の立場の中でできることは全てやるというつもりで全力を尽くしてまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉田はるみ議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年9月19日 予算委員会
    そして、食料品に限らず、消費税減税、これに関しても、今のところ、やるという答えは全く返ってきていません。
  • 2025年9月19日 予算委員会
    七月の参議院選挙で、自公は四十七議席、そして消費税減税又は廃止を掲げる野党は七十七議席。
  • 2024年10月7日 本会議
    加えて、個人事業主を苦しめているのが、消費税のインボイス制度です。

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