Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2025年4月10日 参議院 外交防衛委員会 第6号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、佐藤委員から消費税減税の話がいきなり出てすごいなと思いまして、高額療養医療制度見直しは佐藤委員が予算委員会で質問されてトリガー引かれまして、やっぱりそういう流れなのかなというふうに思っておりまして、自民党からこの話が出るのは少し驚きました。さて、相互関税上乗せの部分が九十日間停止されたということで、何となく株式市場も持ち直しているんですけれども、でも、日本国の立場でいうと、一〇%の関税は課されている、加えて自動車には二五は課されている、また、鉄鋼、アルミも課されている。実はこれ、余り本質的には厳しい状況変わっていないと僕は思っているんですね。日本経済にとってこの状況は、九十日、何というのかな、停止されても、実は相当厳しい状況が続くんじゃないかというふうに考えておりまして、私は余り浮かれるような状況ではないと思っております。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岩屋毅)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福山哲郎議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2022年4月1日 本会議
国民生活を少しでも豊かにするには、最も公正である消費税を時限的に二から三年程度、五%に減税するべきだと考えます。 - 2019年6月24日 本会議
五月の景気動向指数は、六年二か月ぶりに悪化へと引き下げられました。