Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2019年6月24日 参議院 本会議 第29号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
五月の景気動向指数は、六年二か月ぶりに悪化へと引き下げられました。四月以降の食料品の値上げや消費増税が消費者心理を冷やしていることは間違いありません。十月から消費税を上げようとする一方で、自民党の議席を守るために参議院の定数を六増することを国民が理解するとは到底思えません。ましてや、二千万円も貯蓄が必要だと言われた国民が物を買う気分になるのでしょうか。まさに消費が萎縮することは間違いありません。総理は、自分に都合の良い数字を並べ立てて、民主党政権を悪夢と言い募ることには関心があっても、日々の生活のために懸命に働き、なおかつ未来に希望がなかなか見出せない人たちの実態には何も関心がないのではありませんか。六年半にもわたる安倍政権の下で、トリクルダウンは実現しませんでした。企業の収益が上がり、内部留保がどれだけ積み上がろうと、働く者の実質賃金の上昇にはつながりませんでした。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福山哲郎議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年4月10日 外交防衛委員会
また、佐藤委員から消費税減税の話がいきなり出てすごいなと思いまして、高額療養医療制度見直しは佐藤委員が予算委員会で質問… - 2022年4月1日 本会議
国民生活を少しでも豊かにするには、最も公正である消費税を時限的に二から三年程度、五%に減税するべきだと考えます。