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山本剛正議員の質問と、政府の答弁

2023年2月8日 衆議院 予算委員会 第8号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

引下げ額の平均がリッター当たり二十七・一円ということになっています。一方、同じ期間暫定税を廃止すると、その暫定税の減収規模は二・八兆円、リッター当たり暫定税率二十五・一円でございまして、これは二重課税でもありますけれども、消費税もありますから、その分が引き下げられるということになっています。差額が、これは四・三兆円突っ込んで二・八兆円で済むということですから、一・五兆円もあるんですね。ほぼ同じような効果なら、我々が提出した、暫定税の廃止とかトリガー条項の凍結解除の法案をやっておけばよかったんじゃないですか。一月二十七日の時事通信の記事で、価格抑制実感なし、ガソリン補助金、支給から一年、六兆円投入、見えぬ出口というものがありまして、この中では、残念ながら国民には余り価格抑制効果は感じられていないんです。

答弁

この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 西村康稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山本剛正議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2022年1月26日 予算委員会
    私たちは、日本維新の会は消費税減税を言っておりますけれども、例えば税制であるとか、制度、仕組みであるところで、このコロ…

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