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住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁

2023年2月21日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

消費税減税について質問させていただきます。我が党は、税制改革において、法案も提出して、消費税の減税、これを訴えております。大臣は、二月九日の本会議で、消費税について、全世代型社会保障制度を支える重要な財源であり、これを減免することは考えておりませんとも答弁されております。一方で、経済学的に、消費税を減税すると、名目経済成長率は上昇し、税収も増える、いわゆる全世代型社会保障制度を支える重要な財源が増えるということにもなります。インボイスであったり、そういった中小零細企業への猶予、こういったことも考えられておりますが、そもそも、こういった猶予ではなくて、消費税の減税等で対応すべきと考えております。さらには、二月十七日のこの委員会で、前原委員の質問に対する答弁において、単一税率であるならインボイス制度は要らないということだと思いますとの見解も示しております。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一

物価高騰対策としての消費減税をすべきではないかということでございますが、度々同じ答弁になってしまいますが、消費税につきましては、急速な高齢化に伴って社会保障給付費が大きく増加する中におきまして、全世代型社会保障制度を支える重要な財源として位置づけられている消費税につきましては、減税を行うことは考えていないところであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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