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道下大樹議員の質問と、政府の答弁

2023年2月10日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

コロナ禍、物価高騰で困難な状況にある個人、事業者等への支援ということで、先ほど末松議員にもありました、インボイス制度の廃止、少なくとも導入延期、また時限的な消費税減税と税制全体の見直しなどがあります。また、一部企業の過大な内部留保が賃上げに回るように、税制等を強化すること。また、NISAの拡充、同時に、所得税、金融所得課税の累進性強化などがあります。また、配偶者控除などにより就労調整が生じないように、当面は控除額の引上げ、中長期的には人的控除の抜本的見直し等、そうしたものを、大きくは十点について、詳細には鈴木大臣にいろいろと説明をさせていただきまして、回答もいただきました。ありがとうございます。その中で、ちょっとお伺いしたいのは、一つには、多発化、深刻化する災害に対応する税制についてであります。私ども、災害損失控除の創設を以前から提言しておりますけれども、これはいまだ実現されておりません。

答弁

この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

道下大樹議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2022年2月21日 予算委員会
    また、消費税を財源とした病床削減、病院統合や、普天間飛行場の辺野古移設等の予算は削減すべきです。

消費税減税の国会答弁をすべて見る