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馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁

2022年11月4日 衆議院 内閣委員会 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

例えば、内閣府の統計等から計算をしていった中で見ますと、短期日本経済のマクロ計量モデルから見ますと、例えば大規模な減税、所得税や法人税やあるいは消費税とありますが、例えば消費税の減税を行うと、一兆円の減税により、約五千六百億のGDPの押し上げが期待できるという数値も出ています。今回、この経済対策の中で、再分配政策として極めて重要な減税、大規模な減税というのが盛り込まれていないことに対して、本来は検討すべき事項ではなかったかと私は思います。大臣は急に大臣に任命されました。しかし、御党の中での議論も含めて、当然ながら関わられたと思いますが、大規模減税というのが必要だという議論はなされませんでしたか。また、大臣はどのようにお考えですか。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 後藤茂之

政府におきましては、例えば消費減税については、これは社会保障の目的財源として非常に重要な位置づけの財源でもあり、消費税減税を考えているということはありません。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

馬淵澄夫議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2025年11月10日 予算委員会
    そして、ステップツーは、中期、これは私どもが公約で掲げた食料品ゼロ%の消費税減税です。
  • 2022年11月4日 内閣委員会
    それは再分配、つまりは、富める者あるいは応能負担によって再分配を図っていくという政策の実現、これが最も重要ではないかと…

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