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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田豊史議員の質問と、政府の答弁

2022年2月1日 衆議院 本会議 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

より積極的に手を打ち、経済成長する流れをつくり出すために、一定期間、消費税率を五%に引き下げるべきと考えますが、改めて見解をお伺いします。日本は、新型コロナウイルス感染症に対する従来の政策を転換すべき時期を迎えております。特定の医療機関だけが新型コロナの患者を治療することでは、もはや対処はできません。流行しているウイルスの特性に合わせた柔軟な対応に変更が求められており、日本の医療機関が一丸となって、社会に蔓延するウイルスに対抗すべきときに至っております。今すぐ政策の転換を行うべきです。政府に対しては、改めて、全ての国民のために政治は何をしなければならないかということを考え、行動していくかを考えて、国難と言える状況を乗り切っていくということを主張させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇〕

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

また、消費税につきましては、社会保障の財源として位置づけられており、当面、消費税について触れることは考えてはおりません。(拍手)〔議長退席、副議長着席〕―――――――――――――

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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