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小川淳也議員の質問と、政府の答弁
2022年1月19日 衆議院 本会議 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年十一月二十九日、総理は、オミクロン株流入を阻止するために、一日当たりの入国者数を当時の一日五千人から一日三千五百人に引き下げました。これを受け、国交省は、国際線の新規予約の停止を各航空会社に通知したのです。折しも年末の繁忙期でした。久々の帰国や旅行、ビジネスを楽しみにしていた入国予定者、またその家族、関係者等から戸惑いの声が上がりました。世間の反発が強まるや、総理は、早々にこの方針を撤回、まさに朝令暮改で国際線の新規予約を認めてしまいました。このときの判断があたかも官邸に相談のない官僚の独善であり、官邸はあずかり知らないとでも言わんばかりの対応であり、いわば官僚に責任をなすりつけるかの姿勢に、私は随分と首をかしげたものです。お聞きいたします。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小川淳也議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2026年2月24日 本会議
今なぜ、消費税減税等に関して、なお国民会議なのか、その意図を説明してください。