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藤田文武議員の質問と、政府の答弁
2021年12月14日 衆議院 予算委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
だから、私たちは、これの対案として、そして、この補正予算の対案として、消費税の五%減税、無駄な配り方、不公平な配り方をするんであれば、広くあまねく国民の皆さんに恩恵が行き渡る消費税の、期間限定ででも、時限的な五%への減税を、私たちは法案を提出、今回させていただきます。やはり腰が重いんですね、この提案に対しては。消費税減税、踏み込めない理由は、最大の理由は何ですか。お答えいただけますか。
答弁
今回の十万円給付などよりも消費減税の方が効果的ではないかという趣旨の御質問だと思いますが、消費税につきましては、急激な高齢化等を背景に社会保障給付費が大きく増加する中で、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置づけられております。その上で、消費税はあらゆる世代が広く公平に負担する一方、新型コロナの影響は人や地域によって様々であるということも分かっているところでございます。したがいまして、コロナ対策としては、消費税の減税ではなくて、困っている方々にフォーカスして、雇用、収入、住まいの確保など、様々な課題に応じたきめ細かな施策を講じていくことが重要であると考えております。また、消費税の減税につきましては、税率の切替えに伴う事務コスト、これもかなりかかります。それから、実際に消費税を引き下げるまでの一定の期間があるわけでありま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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