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長谷川嘉一議員の質問と、政府の答弁
2021年3月5日 衆議院 財務金融委員会 第9号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、御周知のとおり、新型コロナパンデミックの経済に対する影響は、緊急事態宣言により自粛を余儀なくされている飲食業、観光業、旅館業にとどまらず、地方の、今言ったようなお店も含めてでありますけれども、主要な産業である農業や水産業、林業などにも広がっているという御認識はお持ちだとは思いますけれども、特定の産業にとどまらない支援策として消費税減税は極めて有効であると思います。再度この辺を申し添えさせていただきますが、期限付でもこの辺についてはお考えなかったということで御答弁いただきましたので、これについては私の所見として、次の質問に移らせていただきます。三番目、二〇二〇年度の第三次補正後の国債依存度、これが六四・一%となり、過去最高となりました。発行額は百十二兆五千五百三十九億円で、特例公債は八十九兆九千五百七十九億円でした。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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