株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

音喜多駿議員の質問と、政府の答弁

2020年3月10日 参議院 財政金融委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

消費税増税の影響はあるということなので、この削除しているというのは、それは全く腑に落ちないんですけれども、いずれにせよ、こうした状況下ですから、減税、消費税の減税するのであれば今がある意味での契機となりますし、大胆な景気対策としてのメッセージを打ち出すのに消費税の減税というのは分かりやすく、最適な選択肢であると考えています。この消費減税について、我々は全製品への軽減税率を適用することで実現をしていただきたいというふうに提案をしております。そうすることで今の、まあゼロと、いろんな角度はあると思うんですが、まずは減税していただきたい。今の軽減税率の仕組みを使うことによって、本来ならシステム変更で多大なる影響を受けるというところは、その変更のコストを最小限に抑えることができます。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

それが、お断りしておきますけど、直ちに今言った話が、西田さんみたいに都合よく、これは何だ、あいつは、消費税率の話を麻生がしたんじゃないかなんて作られると話は込み入りますので、私どもは税の話ですと申し上げたので、いろんな税が考えられますので、私どもとしては、いろんな一つの景気対策として税というのは常にこれは考えないかぬところであろうと思いますけど、私どもは財政再建をやらねばいかぬというのを掲げておりますので、ちょろちょろちょろちょろ変わるわけにもいきませんので、財政再建をしながらそれをやるために、景気を良くしないと経済再建につながらないから、減税してまずは景気を良くして、それで財政再建にもというような、これは二兎を追わねばならぬというのはもうこの七年間ずっとやってきておりますので、そういった形で今の状況を考えていかねばならぬと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

音喜多駿議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2022年10月20日 予算委員会
    経済対策は、定量的な検証がないままに困っている方に出すという単発の政策ではなくて、公平で効果がある施策、すなわち消費税…
  • 2022年6月3日 予算委員会
    政府の緊急経済対策は補助金や給付金のメニューが中心となっており、物価高による生活不安に対応するというのであれば、消費税…
  • 2022年3月11日 消費者問題に関する特別委員会
    消費者を守る大臣として、これはやっぱり消費税の減税やトリガー条項凍結解除等々、様々な政策我々は提案しておりますけれども…
  • 2022年3月9日 予算委員会
    もう一つは、消費税の減税。昨日はついに日経平均株価が二万五千円を割り込み、更なる機動的な政策対応が急務です。
  • 2021年12月17日 予算委員会
    そもそも政府は、消費税を増税することでこの今の年金含む社会保障を持続可能にするとしてきました。
  • 2021年3月10日 本会議
    我が党は消費税を二年間五%に減税をする消費税減税プログラム法案を議員立法で提出をしております。
  • 2021年3月4日 予算委員会
    消費税の減税を含むフローからストックへ税制を転換する税制改革、給付付き税額控除又はベーシックインカムの導入による社会保…
  • 2021年1月28日 財政金融委員会
    そして、もうこのリスクを取って、要は積極財政に踏み切るというのは、これはもう財務省の官僚じゃなくて政治家にしか決断がで…

消費税減税の国会答弁をすべて見る