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ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁

2020年3月18日 参議院 経済産業委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、午前中、須藤委員からも消費税の引上げの話が出まして、私も是非消費税引上げを提案したいなと思って、ちょっと勝手にタッグを組ませて……(発言する者あり)あっ、引下げですね、失礼しました。はい、大変失礼いたしました。一緒にタッグを組んで、引下げですね、これを提案させていただきたいなと思っております。そもそも、去年十月の消費税引上げが消費にマイナス影響を与えていて、去年十月から十二月期の実質GDPの改定値、年率換算で前期比マイナス七・一%となっております。今後、新型コロナの感染拡大によっては更なる景気の落ち込み、冷え込みは避けて通れないと思われます。家計に直結する、いわゆる思い切ったという大きな経済対策が緊急に必要であることは言わずもがなでございます。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 梶山弘志

先ほどもお答えしましたんですけれども、財務副大臣も答えていましたけれども、消費税ということはなかなか難しいのかなと私自身は思っております。ただ、減税であるとか給付というのはやはり有効な手段であるなということで、例えばアジア通貨危機のときには所得税減税がありました、しばらく長い間やったと思いますけれども。それと給付。給付もどういう形でか、貯金に回らないような形の工夫をした上での給付というのも一つの手段ではあると思っておりますけれども、それらも選択肢の一つとして検討をしていくということだと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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