株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

須藤元気議員の質問と、政府の答弁

2020年3月18日 参議院 経済産業委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

次は、消費税率引下げの可能性についてお伺いいたします。昨年十月の消費税率の引上げに追い打ちを掛けるように新型コロナウイルスの問題が発生し、中小企業・小規模事業者はまさに苦境にあえいでおります。そもそも、新型コロナウイルスの問題が発生する前から消費の動向は芳しくなく、家計や中小企業・小規模事業者は厳しい環境にあったものと思います。私は、消費税率の引下げも一つの有力な選択肢であり、ちゅうちょするべきものではないと考えますが、政府としてのお考えはいかがでしょうか。

答弁

財務副大臣 遠山清彦

先生御指摘の昨年の消費税率の引上げにつきましては、これは御承知のとおり、全ての世代が安心できる全世代型社会保障の構築、ここに大きく転換をしていくために財源として必要なものであるということでやらせていただいたわけでございまして、この観点から、現時点において御提案のような減税は考えていないわけでございます。御指摘の今回の新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響につきましては、一つは、海外発の下方リスクを確実に乗り越えるために策定をいたしました事業規模二十六兆円の総合経済対策をこれを速やかに実行していくと、これは既に国会で御承認をいただいていることでございます。二つ目には、先ほども政務官からありましたように、今回策定をした緊急対応策第二弾、これ、三月十日、まだ発表して十日もたっておりませんけれども、ここは財政措置で約四千三百億円、金融措置で約一・六兆円ということになっておりまして、これを着実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

須藤元気議員の「消費税減税」のほかの質問

消費税減税の国会答弁をすべて見る