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美延映夫議員の質問と、政府の答弁
2020年5月12日 衆議院 財務金融委員会 第15号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
大臣は先ほどの答弁で消費税減税は今の時点では考えておられないということをおっしゃっておられましたが、私どもの松井代表、大阪市長の松井代表が、先ほど麻生大臣宛てのツイッターで、こういうことをツイッターで言われております。麻生大臣、まずは消費税減税、それからキャッシュレスポイントの五%の継続、これを経済対策として早急に決めていただきたいということを言われているんですけれども、大臣、御所見いかがでしょうか。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
その中で、最も税負担を全世代型で公平にといえば、これはもう間接税、すなわち、日本の場合は消費税ということになろうと思いますので、その消費税を今の段階で引き下げるというようなことを考えてはおりません。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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