Diet Tracker
舩後靖彦議員の質問と、政府の答弁
2019年11月7日 参議院 文教科学委員会 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この後、私の参議院選挙立候補までの過程、れいわ新選組として政策課題に挙げている消費税について、そして私の重要なテーマでありますインクルーシブ教育について、代理の者が読み上げるという形で質問をさせていただきます。代読いたします。さて、まず、私が文教科学委員会で委員として発言できることとなった経緯を御説明いたしたく存じます。私は四十一歳でALSを発症し、口から食事ができなくなり、胃に管を通して栄養を摂取するために胃瘻をつくるという段になりました。また、同時期、呼吸する筋肉が弱まり、息をするため人工呼吸器を付けなくてはならなくなったときは、医師に延命しないことを伝えました。食事をする楽しみを失い、機械によって生存を保つことに生きる意味を見出せなかったからです。このとき、我が人生ぎりぎりの絶望のふちに立たされたと感じました、転落を止めるすべのない。
答弁
そのため、今回の消費税率引上げにより生み出される財源を思い切って子供たちのために投入し、幼児教育、保育の無償化や、真に支援が必要な子供たちの高等教育の修学支援新制度を実施することとしております。議員御指摘のとおり、消費税率の引上げに伴い図書、学用品や学習塾などに要する家庭の教育費が増加する可能性がありますが、例えば要保護児童生徒に対する就学援助における学用品費等の予算単価については、消費税引上げを踏まえた額とするなど必要な対応を行っているところです。幼児教育、保育の無償化が先月から開始されました。また、高等教育の修学支援新制度が来年四月から開始されます。これらの施策や消費税率の引上げなどを踏まえた家庭の教育費負担の状況については、文部科学省において定期的に行っている子供の学習費調査などを通じて適切に把握をしてまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
舩後靖彦議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2025年4月21日 予算委員会
まず、消費税です。関税交渉の推移のいかんにかかわらず、消費税は廃止し、最低でも五%への減税が必要です。 - 2023年1月27日 本会議
れいわ新選組は、消費税廃止や一律給付金のように国民生活を底上げする経済政策を掲げています。