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辰巳孝太郎議員の質問と、政府の答弁

2016年1月20日 参議院 本会議 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現在の税率から一%も下げないのに、軽減などと国民をごまかしながら消費税増税を強行すれば、家計に深刻な打撃を与え、内需を更に冷え込ませ、日本経済を悪化させるのは明らかです。政府も、消費税率を上げれば上げるほど逆進性が強まることを認めました。逆進性の緩和を言うのなら、一番の有効策は消費税増税を中止することであります。しかも、審議を通じて、これまで一世帯当たり三万五千円と説明していた増税時の負担増は、実際は倍近くの六万二千円になることを政府は認めたのです。国民を欺いて増税するなど、これほどの背信はありません。消費税増税は中止しかありません。一方、大企業には相変わらずの大盤振る舞いです。安倍政権の下で実施してきた企業減税は、復興特別法人税の一年前倒し廃止や法人税率引下げなどで年間三兆円にも上り、来年度以降はこれに一兆円が加わります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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