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宮崎岳志議員の質問と、政府の答弁
2016年1月14日 衆議院 本会議 第4号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、介護報酬を引き下げて職員の賃金低下を招き、最大の問題である人手不足を加速させております。本末転倒、支離滅裂であります。一億総活躍ならぬ一億総ばらまきであります。この補正予算は、ばらまきのデパート、いや、ばらまきの総合商社であります。安倍総理、あなたは、ばらまきの王様、バラマキングじゃないんですか。消費税の軽減税率をめぐっても、安倍内閣のばらまきの姿勢は明らかです。食料品などの税率を八%に据え置くためには一兆円かかりますが、このうち年収三百万円以下の人たちに回るのはわずか一一%であります。一千五百万円以上のお金持ちのために使われるのは一四%です。六割以上が年収五百万円以上の人たちに回るんです。しかも、軽減税率による負担軽減額は、一日平均、一人十二円。これで痛税感の緩和など笑止千万であります。二百万円以下の人たちは一日十円しか軽減になりません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎岳志議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2016年4月5日 財務金融委員会
いずれにせよ、これで質問を終わりますが、私、非常に経済的には厳しい状況に差しかかっているんじゃないかという認識がありま… - 2016年4月5日 財務金融委員会
それの一環として消費税の引き上げは延期すべきだというものも、この文脈の中で恐らく言われていることなんだろうというふうに…