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斉藤鉄夫議員の質問と、政府の答弁
2019年10月8日 衆議院 本会議 第3号。「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、傷病手当金については、がん治療のために入退院を繰り返す場合や、がんが再発した場合に、患者が柔軟に利用できないとの指摘もあることから、支給要件の改善などを図るべきです。がん対策の強化について、安倍総理の答弁を求めます。続いて、防災、減災、復興について質問します。改めて、このたびの台風十五号を始め一連の災害によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。千葉県を中心に甚大な被害の爪跡を残した台風十五号の襲来より約一カ月が経過しました。長期停電や断水被害、通信障害による情報不足など、被災者の方々は、先の見えない不安とともに過酷な生活を強いられてきました。また、農業、漁業、畜産業、観光業などの被害も深刻です。
答弁
この質問は「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
斉藤鉄夫議員の「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」のほかの質問
- 2019年1月31日 本会議
治療と仕事の両立を可能とするため、短時間勤務や時間単位の休暇取得など柔軟な勤務制度の導入支援や、使い勝手の悪い傷病手当…