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薬師寺みちよ議員の質問と、政府の答弁
2016年5月10日 参議院 厚生労働委員会 第18号。「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
傷病手当金を受給して休職した場合、受給期間が六か月未満の人の復職率は六九%なんです。しかし、六か月以上の方々の復職率というのは一八%です。ですから、なるべく早く現場にお戻ししなければならないということ、これからも大変重要な施策だと私は考えております。資料三にお示ししておりますように、様々な施策、実は厚労省、多様な働き方というものを既に準備をされているところでございます。勤務地などを限定した多様な正社員の円滑な導入、運用のためにという事例集まで出してくださいまして、多様な働き方の導入を進めております。がんなどの疾病を持ちながら就労することをこれは想定してお作りになられましたんでしょうか。今後、加速化プランと連携していただけるんでしょうか。連携の有無と、連携しているのであれば、これからの策について端的にお答えいただけますでしょうか。
答弁
この質問は「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省労働基準局長 山越敬一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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この傷病手当金というものは、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度なんです。