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薬師寺みちよ議員の質問と、政府の答弁
2014年10月30日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、ギャンブル依存というものはなかなか疾病として扱われずに、傷病手当金が支払われにくいというようなトラブルも発生いたしております。ギャンブル依存症というのは疾患として考えていいのか。そして、二問目でございます。こういったアルコール健康障害対策基本法というものが施行されましたけれども、アルコールのものだけではなく、依存症全般についての取組をこれによって充実をいたしました。依存症、その対策の中にギャンブル依存症というものが含まれているのか。二問まとめて簡潔にお答えいただけますでしょうか。お願いいたします。
答弁
この質問は「傷病手当金(支給の増加と適正な運用)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 藤井康弘)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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