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谷合正明議員の質問と、政府の答弁
2024年1月29日 参議院 予算委員会 第1号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
具体的には、パーティー券の支払者名の公開基準を五万円超に引き下げる、入金方法を口座振り込みに限定すること、政策活動費の使途公開義務付け、収支報告書のデジタル化、政治資金を監督する第三者機関の設置を訴えました。さらに、政治家も責任を負う罰則の強化を掲げました。そのほか、調査研究広報滞在費の使途の明確化と公開、未使用分の返納、選挙違反により当選無効となった際の歳費返納の義務付け、分党、解党する際に、資金を別の党、政治団体に寄附することを禁止し、政党交付金を返納することなどを掲げました。午前中の衆議院で同僚議員が質問いたしましたが、共通の質問になりますが、それらの中で私たちが一番訴えたい内容というのは罰則の強化です。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
まず、自民党としてできることはやるわけでありますが、あわせて、法律改正ということになりますと、自民党のみならず全ての政党が従うこの共通のルールを作るということでありますから、今申した点も含めて、自民党として、この法改正、全ての政党が従うルール作成に向けても真摯に貢献していきたいと考えています。是非、各党とも、各党とも、こうした点についても議論を行ってまいりたいと考えます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
谷合正明議員の「政党交付金の返還と政党助成法」のほかの質問
- 2025年4月2日 憲法審査会
一方、憲法施行時には想定されなかった新しい理念や憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、必要な規定を付け加える… - 2025年3月6日 予算委員会
私たち公明党は、この国会で具体的に三点、制度改正を実現していく所存です。 - 2024年6月19日 本会議
私は、ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第一三号)に賛成の立場から討論をします。