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青柳仁士議員の質問と、政府の答弁

2024年2月6日 衆議院 予算委員会 第4号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

民主主義のコスト、コストと言うんですけれども、民主主義のコストを幅広く公平に集めるために政党助成金制度を考えたんじゃないんですか。だったら、もうそれはやめて、企業・団体献金だけにすればいいじゃないですか。両方もらうのはまずおかしいし、それから、企業・団体献金をやるにしても、こうやって特定のところからお金をもらい、要望を受け、どう見たってこれは、この要望があったから通ったとしか思えないんですけれども。それから、もう一つ申し上げたいのは、介護報酬と診療報酬、これは国民の社会保険料でできております。これは厚生労働省からいただいた資料ですので間違いありませんが、介護報酬というのは、税と社会保険料で半々です。税というのは消費税ですよ。それから、診療報酬というのは、二対一の割合で一般の国民が負担しているんです。医療従事者の給与は上がったかもしれませんが、一般の国民の社会保険料負担も増えているんです。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

国民負担率を下げてくれという要望を受けたかということですが、これは、国民負担率が上がることに対する問題意識は広く存在すると思います。負担率を下げるべく、すなわち、賃上げ、構造改革等を進めるということについては、多くの関係者が要望している点であると認識をいたします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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