Diet Tracker
穀田恵二議員の質問と、政府の答弁
2016年1月6日 衆議院 本会議 第2号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
普天間基地について政府は、一日も早い危険性の除去を強調しますが、そもそも、一九九六年に返還を合意しながら、移設条件をつけ、世界一危険な基地を放置してきたのは誰か。深夜、早朝の米軍機の飛行を野放しにし、米軍のオスプレイ配備計画をひた隠しにしてきた事実を忘れたのですか。住民の安全よりも米軍の運用を優先してきた政府の姿勢こそ改めるべきであり、今こそ移設条件つきをやめ、普天間基地を直ちに閉鎖、撤去することを強く要求するものであります。次に、経済と暮らしの問題です。安倍政権の三年間が進めてきたのは、世界で一番企業が活動しやすい国をつくることを標榜し、大企業がもうければ国民も潤うという経済政策でした。このもとで、経済と国民の生活の状態はどうでしょうか。大企業の経常利益は六割以上も増加、史上最高の大もうけで、内部留保も三百兆円を突破しています。
答弁
我々は、沖縄が、さきの大戦において筆舌に尽くしがたい悲惨な地上戦を経験し、また、サンフランシスコ平和条約の発効以降も返還までに多くの時を要したという苦難の歴史を忘れてはならないと考えております。戦後七十年を経て、なお沖縄に大きな基地負担を背負っていただいている事実も重く受けとめる必要があると考えております。政府といたしましては、こうした歴史を十分に心に刻み、沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら、沖縄の基地負担の軽減や、沖縄の振興に全力を尽くしてまいります。普天間飛行場についてお尋ねがありました。沖縄の基地負担の軽減を図ることは政府の大きな責任であり、安倍政権は、現実と向き合いながら一つ一つ着実に改善を進めています。普天間飛行場については、沖縄の皆様の強い要望を踏まえ、米国との間で、沖縄県内に代替施設を建設することを前提に、全面返還することに合意したものであります。最も大切なことは、住宅や学…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
穀田恵二議員の「政党交付金の返還と政党助成法」のほかの質問
- 2016年2月10日 予算委員会
ことしの政党交付金の配分の試算額は、各紙の報道によれば以下のようになっています。