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穀田恵二議員の質問と、政府の答弁

2016年2月10日 衆議院 予算委員会 第11号。「政党交付金の返還と政党助成法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ことしの政党交付金の配分の試算額は、各紙の報道によれば以下のようになっています。自民党はことし百七十二億円、民主党七十六億円、公明党二十九億円、維新の党二十億円、おおさか四億八千五百万円、こころ五億六千万円、社民四億七千百万円、生活三億三千二百万円であります。私は、昨年の質疑で、安倍総理とこの問題についてもお話し合いをし、討論をしました。そのときに安倍さんは、個人と税金そして企業・団体のベストミックスを構成していくと述べました。私は、最悪のミックスと指摘したわけですね。私たち日本共産党は、御承知のとおり、政党助成金制度は憲法違反として指摘し、一貫して受け取りを拒否してまいりました。この問題は、政党とは何かということが問われているんじゃないかと思うんです。政党は、思想、信条に基づく自発的結社であります。政党は、国民の中で活動し、国民の支持を得て活動資金をつくることが基本であります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

穀田恵二議員の「政党交付金の返還と政党助成法」のほかの質問

  • 2016年1月6日 本会議
    普天間基地について政府は、一日も早い危険性の除去を強調しますが、そもそも、一九九六年に返還を合意しながら、移設条件をつ…

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