Diet Tracker
矢上雅義議員の質問と、政府の答弁
2020年5月13日 衆議院 国土交通委員会 第11号。「政府広報の予算と効果」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
何回聞いても多分同じ答えしか出ないということは質問通告レクでも了承しておったんですけれども、私の問題点としては、行政レベルの通達により、潜在的な国民の財産権を法律の定め以外で制限できるのか。これは憲法上の問題に当たりますね。それと、立法上の問題としましては、政府広報で「国民一人あたり」と明示しながら、先ほど言いました行政通達レベルでは住民票に限定している、これが法案の提出と国会での予算審議及び成立に臨んだ際に出されているということで、非常に、国会の立法権の侵害に当たるのではないかと思います。次に、四月二十日の通達をよく読むと、四月二十日、閣議決定が出された段階であるにもかかわらず、総務省から各地方自治体に、コンピューターの改修、郵送の準備に着手するように、それらの支出に関しては予算が成立後さかのぼって補助事業の対象にしてあげます、お金が足りないときは当該自治体の一般会計予算から流用しても…
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
矢上雅義議員の「政府広報の予算と効果」のほかの質問
- 2020年5月13日 国土交通委員会
そうなりますと、二重受給を防止するとか迅速性ということでいろいろ出ておりますけれども、先ほど申しましたように、四月二十… - 2020年5月13日 国土交通委員会
それでは、今の答弁のように、外務大臣のリーダーシップのもと頑張っていただきたいと思います。次に、在外邦人の問題に関連し…