Diet Tracker
庄子賢一議員と生物多様性
公明・衆議院。2023年3月8日から2023年4月12日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
世界で急速に失われた生物多様性を回復に向かわせるための新しい枠組み、ネイチャーポジティブ経済連盟といった連盟が設置をされる方向であるということが分かっております。 生物多様性の保持、回復、これを強化することが国際社会の大きなアジェンダになっているということが分かります。
これまで、この食料・農村・農業基本法では多面的機能の発揮という目的が示されておりまして、これは生物多様性が十分に守られてきたかどうか、生物多様性が多面的機能の発揮という目的の中で十分に達成されてきたかどうかということについて、私は検証する必要があるというふうに思っておりますが、現行法には生物多様性という表現はございません。 多面的機能がこの間一定発揮され、成果を上げてきたということは評価をいたしますが、一方で、農地あるいは里山から多くの生物が姿を消して、また、絶滅の危惧に瀕している種も少なくございません。
私は、この農業の持続可能性というのは二つの側面があると思っておりまして、一つは、農業それ自体をどう持続可能なものにするかということと、もう一つは、地域の環境をどう持続可能なものにできるか、そこに農業はどういうふうに貢献できるかという、この二つの側面があるというふうに思っておりまして、二問目は、この観点から、ネイチャーポジティブの対応についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 昨年十二月、生物多様性条約締結国会議、COP15、これが開催をされました。
数えているのは「生物多様性国家戦略」「ネイチャーポジティブ」「自然環境保全基礎調査」「地域生物多様性増進」「OECM」「生物多様性 湿地」「生物多様性 草原」「生物多様性 里山」「サーティー・バイ・サーティー」「自然共生サイト」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。