Diet Tracker
森ようすけ議員の質問と、政府の答弁
2025年2月20日 衆議院 予算委員会 第13号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
環境分野ではカーボンニュートラル、GXが注目されているところですが、このGXに注目がされがちなんですけれども、サーキュラーエコノミーであったりネイチャーポジティブであったり、こうした分野も含めた環境政策の三本柱というのが非常にポテンシャルのある分野だというふうに考えております。そこで、成長産業としての環境政策について質問させていただければと思います。まず、GX、気候変動について取り上げますが、GXといえば、エネルギーであったり、鉄鋼、化学、セメント、紙みたいな重厚長大産業の話についつい行きがちなんですけれども、地域における脱炭素化、こうしたことも大事だと思います。環境省においては、脱炭素先行地域としてGXの社会実装を地域単位で進める取組をしているわけですけれども、現時点で百七市町村、八十一のプロジェクトが選定されております。
答弁
この質問は「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 浅尾慶一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
森ようすけ議員の「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」のほかの質問
- 2025年2月20日 予算委員会
やはり情報発信もしていくというのがすごく大事だと思いますので、ネイチャーポジティブ、GX、地域脱炭素というのがよりもう… - 2025年2月20日 予算委員会
次に、ネイチャーポジティブについて取り上げたいと思います。