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篠原孝議員の質問と、政府の答弁

2024年3月12日 衆議院 環境委員会 第2号。「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さっき聞いていましたけれども、ネイチャーポジティブとか、何か余り片仮名の名前をいっぱい使って環境行政をやるのは僕は反対だと思いますけれども、聞く人は分からないですよ、何のことか。そっちはこの次においておきますけれども。資料の八ページ。名前を、とっととっとと改めているんですよ、差別用語を中心に。見てください、これだけ柔軟に変えています。環境省は新しい役所のくせに頑迷固陋かと思ったら、九ページの上から三つ目、動物保護及び管理に関する法律、これを動物の愛護及び管理に関する法律に改めているんです。悪いことではないと思います、愛護、こっちの方が愛がこもっていますよね。愛情を込めて保護するというのはいいことだと思います。上では、豚コレラ、イメージが悪いですね。豚肉の消費が減る。人間の都合ばかり考えて変えているような気がしますけれどもね。豚や動物のことを考えていないんですよね。

答弁

この質問は「生物多様性の保全(30by30・ネイチャーポジティブ)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 伊藤信太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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