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山本剛正議員の質問と、政府の答弁

2022年3月10日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ちょっと平成四年の改定の資料は見つけ切らなかったんですけれども、昭和五十八年の改定においては、最近における賃金、物価の実情等を考慮して引き上げられたということが、公職選挙法及び同法施行令等の一部改正について、当時の自治省選挙部小笠原選挙課長の論説で述べられていることを私は見つけたわけでございます。確かに、二十一世紀に入ってから日本は賃金が上がっていないとは言われております。しかしながら、平成四年からの三十年を考えれば、最低賃金の上昇とか若干の消費者物価指数の上昇、社会状況の変化などを考えれば、この問題を論じないということは、私は、民主主義の根幹を支える選挙制度に対して不誠実だというふうに感じておりますし、時代に見合う制度の構築は立法府に籍を置く私たちの責務であるというふうに考えております。また、車上運動員さんは、普通の一般職とは違って、特別な技能を有する専門職とも私は言えると思うんです。

答弁

この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 森源二)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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