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大西健介議員の質問と、政府の答弁
2019年3月13日 衆議院 法務委員会 第3号。「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、農業の現場からは、農家の多くは実習生を最低賃金で雇っている、単純な農作業は経験の差が出にくい、日本人と同じ給与で外国人を雇う農家がどれだけいるのかわからないし、これからも技能実習を使っていく、こういう声が出ています。私も、地元でこの間聞いてみました。物づくりの製造業の自動車産業の関係の企業、中小企業ですけれども、行って、この特定技能はどうですかねという話を聞いてみました。そこの会社はかなり多くの技能実習生を使っておられるので、三年技能実習をやって仕事がなれた人を特定一号に移行できるんだったら、多分すごく大歓迎されているんだろうなというふうに思ったんですけれども、予想外の答えが返ってきました。そこは現在も多くの技能実習を使っているんですけれども、今のところ、特定一号の受入れは考えていないと。
答弁
この質問は「最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 山下貴司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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