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木村太郎議員の質問と、政府の答弁
2012年8月2日 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それと、さっき河野委員とのやりとりを聞いて、仮の話なんですが、仮に最終処分地が、なかなか建設がその目標のときにないとすれば、地元的には、使った分のものは、それぞれ全国の使った分、高レベル放射性廃棄物を六ケ所から持ち帰ってください、こういう思いがあるんですよ。そのことを、今この現時点ですけれども、国としてどういう認識を持ちますか。仮の話で恐縮ですが。
答弁
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 糟谷敏秀
先生御指摘のように、青森県の御地元からは、これがごみになるということであれば、直ちにそれぞれが発生した原子力発電所に持ち帰ってくれということを、知事さん、いろいろな方のレベルでお話を承っております。大臣がかわるたびにその旨を確認いただき、そういうことにはしないということを約束してきております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
木村太郎議員の「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」のほかの質問
- 2011年11月17日 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会
私は青森県なものですから、青森県は高レベル放射性廃棄物の一時貯蔵を受け入れているわけですね。 - 2011年5月16日 予算委員会
総理に聞きたいんですが、この白紙見直しという考え方の中で、高レベル放射性廃棄物の最終処分、これも白紙見直し、検討すると… - 2010年4月21日 決算行政監視委員会
あるいは、ちょっと具体的に言いますが、高レベル放射性廃棄物の最終処分地を青森県にしないと閣議決定すべきではないか。