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江田康幸議員の質問と、政府の答弁

2017年3月14日 衆議院 環境委員会 第4号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

放射性廃棄物の最終処分につきましては、このような規制の整備と並行して、実際の処分地の選定についても進めていかなければならないわけであります。特に高レベル放射性廃棄物につきましては、エネルギー基本計画においても、「国が前面に立って最終処分に向けた取組を進める。」とされてきたところでありますけれども、現時点での取り組み状況また今後の課題について、経産省にお伺いをいたします。

答弁

資源エネルギー庁資源エネルギー政策統括調整官 小澤典明

高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題でございますが、これは現世代の責任で解決すべき重要な課題でございます。このため、一昨年五月に最終処分法に基づく基本方針を改正しまして、国が前面に立って取り組むことといたしました。具体的には、単に自治体の応募を待つだけではなく、どのようなところが科学的により適性が高いと考えられるか、そのような情報を全国マップの形で科学的、客観的に示しまして、国民に理解と関心を深めていただくことといたしました。現在、この全国マップの提示へ向けて、どのような基準でマップを提示するか、あるいは誤解のない表現をどのように行うかなどについて、審議会で丁寧に御議論をいただいております。この全国マップの提示を処分の実現に至る長い道のりの最初の一歩として国民や地域の方々に冷静に受けとめていただいた上で、その後のプロセスを続けていくこと、これが重要というように考えております。実際にマップ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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