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江田康幸議員の質問と、政府の答弁
2017年3月14日 衆議院 環境委員会 第4号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
放射性廃棄物は、大きく、高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体と、低レベル放射性廃棄物の二種類に分けられるわけでありますが、これらの最終処分については地中への埋設ということで、地下三百メーター以深の地層に処分する地層処分、それと、七十メーター以深の地中に処分する中深度処分、さらには、トレンチ処分やピット処分などの浅地中処分という埋設法があるわけでございます。中深度処分を行う第二種廃棄物の埋設施設につきましては、民間事業者が、施設の廃止の確認を受けるまでの間、これは三百年から四百年という管理を必要とされるわけでございますが、その管理を行うこととされておりますけれども、このような長期にわたって事業者が存続する保証はないわけであります。民間事業者による埋設事業の継続が困難になった場合においても安定的に事業が継続されるように、国としてどのような対応が想定されるのか、お伺いをさせていただきたい。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
江田康幸議員の「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」のほかの質問
- 2017年3月14日 環境委員会
放射性廃棄物の最終処分につきましては、このような規制の整備と並行して、実際の処分地の選定についても進めていかなければな…