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今井雅人議員の質問と、政府の答弁
2013年3月15日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最終処分。こういうものを、しっかりとルールづけしなければいけないということが重要だ。この三つを大きな柱にしているんですけれども、大臣のこの間の所信演説を拝見しますと、「高レベル放射性廃棄物の最終処分について、これまでの取り組みへの反省に立ち、問題を先送りせず、処分場の選定プロセス等に関し、必要な見直しを行ってまいります。」というふうに述べておられます。そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、これまでの取り組みへの反省というふうにおっしゃっておられますが、これまでの取り組みで何が問題であったという御認識でいらっしゃるか、御見解をいただきたいと思います。
答弁
その一つは、やはり、地層処分を進める、その必要性、安全性に対する国民の理解、そして合意が不足をしていた。こちらからいうと、説明不足の部分があったということであります。そしてもう一つ、調査受け入れに当たり地元が負う説明責任が非常に重くて、なかなかそれを受けられない、こういった問題があったのではないかな、こんなふうに考えております。こういった反省に立ちまして、今後、処分地選定に向けて、これまで日本学術会議とか原子力委員会のさまざまな提言も出されております、こういったものも踏まえて、地域の声を取り入れながら住民とともに処分の取り組みを進めていく仕組み、こういったものもつくっていく必要があると思っておりますし、先ほど申し上げた、処分の安全性の確認と国民への説明など、必要な取り組みについて国がやはりもっと責任を持ってやっていく、こういったことが必要になってくるのではないかなと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2014年5月16日 経済産業委員会
要するに、核のごみをどうするかということで、ここには、「廃棄物を発生させた現世代の責任として将来世代に負担を先送りしな…