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池畑浩太朗議員と再審法の改正

維新・衆議院。2026年5月26日から2026年6月24日まで、4日・1つの会議で、質疑9件。

池畑浩太朗議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月24日衆議院 法務委員会第22号池畑浩太朗日本維新の会

本法律案は、数値基準によって構成要件の明確化を図るとともに、実質、基準によって、個別具体的な事情に即した法適用を可能とするものでありますけれども、改正法の意義を実現できるか否かは、これは再審法のときにも質問させていただきました、やはり、実務上、どう運用していくというところが大きいというふうに私は考えております。

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号池畑浩太朗日本維新の会

近時、袴田事件や福井女子中学生殺人事件などにおいて再審制度をめぐる問題が浮き彫りとなっており、その解決は立法府に課された急務であります。 本法律案は、誤判からの迅速な救済と手続の円滑、迅速化を実現するものであり、再審制度を大きく前進させるものであると確信をしております。

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号池畑浩太朗日本維新の会

この中で、再審請求審については、審理に関する規定が乏しく、再審請求等の手続保障が必ずしも十分でないといった指摘や、そういった実務上の運営が困難を生じているということが指摘をされております。 その中、高市総理が一昨日の本委員会においておっしゃったとおり、本法律案は再審制度を大きく前進させることは間違いないということでありましたが、そこで最後に大臣にお伺いをしたいというふうに思います。

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号池畑浩太朗日本維新の会

まず、今、いわゆる再審法改正案について質疑をさせていただくんですが、本委員会で質疑もさせていただきました。 再審開始の決定に対する検察官の不服申立てや、再審請求審におけるいわゆる証拠開示、証拠の目的外使用の禁止といった特定の事項に議論が集中をしております。

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号池畑浩太朗日本維新の会

日本維新の会は、本法律案による改正の後も、引き続き、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能しているかという観点から、今日こだわりました実務における運用を注視していきたいというふうに思っております。

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号池畑浩太朗日本維新の会

これまでの質疑を通じて、証拠の提出命令制度の創設によって実務の運用によい影響が及び、証拠の提出、開示によって柔軟な対応がなされること、そして裁判所が再審請求理由を判断する上で必要かつ十分な証拠提出、開示がされるようになることが、私たちとしては確認ができたというふうに思っておりますが、是非その方向で適切な運用が行われてほしいというふうに思っています。 そこで、最後に、それも踏まえた上で、証拠の適切な提出、開示に基づく再審制度の適正な運用の実現に向けた決意を平口法務大臣にお聞かせいただきたいと思います。

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号池畑浩太朗日本維新の会

通常審において、証拠開示制度が設けられたことによって任意の証拠開示が柔軟に行われるようになったものと承知をしております。 その中で、すなわち、刑事訴訟法上の制度としては、検察官請求証拠、類型証拠、そして主張関連証拠の開示という段階的な開示の仕組みが整えられているものの、実務の運用では、必ずしもそのような段階を踏まずに、いずれ開示をされることとなる証拠はまとめて任意に開示をするという任意の証拠開示が柔軟に行われて、このような運用が定着しているものと私は認知をしておりますけれども、法律案による証拠の提出命令制度の創設は、証拠開示制度の創設が実務の運用に生じさせ…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号池畑浩太朗日本維新の会

本日は、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、いわゆる再審法改正案について質疑をさせていただきたいと思います。 何遍もこのくだりは委員会でも出てまいりますけれども、再審制度は、無辜の者が誤って処罰をされるという、刑事司法にとって最も深刻な事態を是正するための非常救済手続であります。

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号池畑浩太朗日本維新の会

法務委員会では、再審法など、国民にとって関心の高い事項もたくさんあります。

数えているのは「再審 証拠開示」「再審法」「再審制度」「検察官抗告」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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