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森まさこ議員の質問と、政府の答弁

2026年6月15日 参議院 決算委員会 第8号。「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

刑事局長が自民党における再審法改正案の審議の中で、私の質問に対し、今どきの検事たちは違法な取調べをしないので、今後は再審が問題になるような事例は出てこないと答弁しました。果たして本当にそうでしょうか。このまま放置すれば、新たな犠牲者が出ます。防衛省では、千四百件以上の被害申告が第三者委員会によって発覚しました。女性自衛官は、先日、記者会見をし、声を上げてから四年半、やっと自分の人生を歩き出せる、この四年半で声を上げることの重さやつらさを身をもって知りました、声を上げるには大きな勇気が要ります、そして勇気が必ずしも守られるとは限らない現実もありましたと述べています。検察内のセクハラ、パワハラも、また起きるかもしれません。無実の国民がいわれのない罪で突然捕まり、家族から引き離されて、身体を拘束され、自白を迫られる不条理、冤罪被害者が心身を病み、死に追いやられる悲劇がまた起こるかもしれません。

答弁

この質問は「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 平口洋)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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