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猪口邦子議員の質問と、政府の答弁

2022年3月2日 参議院 予算委員会 第6号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

どういう形でもいいから、やはり一人当たりの国民所得上がるようにお願いしたいのと同時に、また、今おっしゃいました新しい経済への姿を考えるに当たって、私は選択的週休三日制ということを提案しておりまして、これは子育て、介護、リカレント教育、あるいは地方兼業などと本職、本業とが両立するために、必要であればあと一日のそういう休暇、これを許すと、是非G7の場などで発信して、新たなポストコロナの時代の経済対策として、社会発展の方策として、自助、共助、可能にする、そういうインフラとして提案していただければと思いますが、最後に一言お願いできますでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

そして、御指摘の選択的週休三日制度については、猪口委員が本部長であった自由民主党一億総活躍推進本部の提言を受けて、骨太の方針二〇二一にも導入を促進し普及を図る旨、記載を盛り込んだところです。来年のG7議長、議長年のこの議題については、今年の一連のG7の会合の議論を踏まえた上で来年決定、来年に向けて決定するということですが、政府としましては、まずはこの選択的週休三日制度を導入している企業等の好事例の収集、提供等により企業における導入を促進し、普及を図っているところであり、今後ともこうした制度の普及に努めていきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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