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猪口邦子議員の質問と、政府の答弁
2020年11月19日 参議院 環境委員会 第2号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は今、一億総活躍推進本部というものを自民党でやっておりまして、そういうこと、今議論したような新しい生活スタイルということを考えるときに、リモートワークを徹底してもらうということと、あと、場合によっては企業も選択的な週休三日制度などを導入して、子供の育て、子育て、介護、あるいは場合によっては大学院に進学したい、あるいは地方でもう一つの職業、たとえ二日間であってもコンサルをやってやるとか、何かそういうことをやってみたい、そういう方向が出てくるかなと。今まではよくジョブシェアというのを不景気のときに言ったんですけれども、これからは、人間がいろんな形で複数のこと、そういう人間の能力をシェアする、そういう時代を展望して、どういう突破力のある方向性を一億総活躍という意味で実現できるか考えてまいりたいと思っております。一億総活躍、英語でSDGs、持続的開発目標という言葉、先ほども紹介しました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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