株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

水岡俊一議員の質問と、政府の答弁

2016年4月14日 参議院 文教科学委員会 第4号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

外部の人が客観的に今の問題を捉えたときに例えばどういうことを指摘するかと考えたら、例えば文部科学省内に今の労働安全衛生体制について専門的に関わっている職員がいますか、全国から調査をしてそれを今集約できていますか、そういうことを聞くのはもう当然ですよね。今それを聞かれたら、文部科学省内でそういうチームがいます、そういう担当官がしっかりいます、全部把握していますと、なかなかこれ言えないでしょう。だから、やっぱりそれは、今大臣がおっしゃったように、これは必要だなというふうに考えられた時点でそういう対応を練るチーム、部屋を検討する、是非お願いをしたいなというふうに思うんです。

答弁

文部科学大臣 馳浩

とても良い取組だと思います。同時に、特に運動部もそうですし文化系もそうですけれども、休養を取る、それから、体は休養するけれども戦術的なミーティングをする、いろんなやり方によってやっぱり子供たちの体、心身共に休養を取ってあげる。同時に、教職員も週に一日、二日は間違いなく体を休める時間があるということがまさしく次の週に向けての活力にもなるわけでありますから、こういう良い取組は、なかなか教育現場ではびっくりして捉えられるかもしれませんが、一般から見たらこれは当たり前のことであります。私も、ある意味でトレーニングの専門家のつもりではありますが、大体三日やって一日休むことは、筋肉の疲労回復にとっても精神的にも良い効果をもたらすことはよく承知しておりますし、改めて、年間何日も休まなかったということを誇りにしているような部活動の先生がおられますが、私は全く間違っていると、これはもう断言できます。十分に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

労働時間 短縮の国会答弁をすべて見る