Diet Tracker
浜口誠議員の質問と、政府の答弁
2017年3月29日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
来年度ということなんですけれども、スピード感持って是非やっていただきたいなと思いますし、やはり、罹災証明出すためにもこういう調査がベースになって発行されるということになるということだと思いますので、こういう調査に掛かるリードタイムというか、それを縮めていくことは被災者の側に立つことに直接つながることにもなると思いますので、是非簡素化あるいは効率化に向けてしっかりとした御検討をしていただきたいなというふうに思っております。続きまして、避難所以外で避難された方への対応ということでお伺いしたいと思います。今回の熊本地震、余震が非常に多かったというのもあって、本来の避難所に行かれずに、もう家の車の中あるいは軒先で避難をされたり、あるいはテントを張って、もうそのテントの中で避難生活を送られているというような方が今回非常に多かったというのが一つの特徴かなというふうに思っております。
答弁
この質問は「罹災証明書と住宅の応急修理」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府政策統括官 加藤久喜)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浜口誠議員の「罹災証明書と住宅の応急修理」のほかの質問
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