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小泉進次郎議員の質問と、政府の答弁
2011年5月30日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、住宅の全壊、半壊、この判断も、罹災証明書。私、実は、きょう午前中に福島県の郡山市のこの罹災証明書の業務にかかわっている方に電話をして、今どういう状況になっているか、聞いてみたんです。なぜかというと、この前の読売新聞に義援金のニュースが出ていまして、これは五月の二十二日の記事ですが、福島県の郡山市、申請に必要な罹災証明書を出すために、職員が二人一組の約十五チームで被害判定を進めていて、一日十件から十五件が限度だ、そういう新聞報道があったので、これは本当ですか、これは事実ですかという確認を、きょう郡山市の市の職員の方に電話でしました。そうしたら、そのとおりですと。実際、何が困っているかというと、全壊、半壊で額が倍ぐらい違うんですよ、三十五万、十八万。だから、被災者の方からすると、市の職員さんが来て、これは半壊ですと言うと、義援金が半額になっちゃうんですよね。
答弁
この質問は「罹災証明書と住宅の応急修理」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 細川律夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小泉進次郎議員の「罹災証明書と住宅の応急修理」のほかの質問
- 2011年5月30日 東日本大震災復興特別委員会
主に三つ、一つは規模が大きい、それと罹災証明書の発行にかなり時間がかかる、手間取る、それと自治体の機能自体が被災をした…