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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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後藤祐一議員の質問と、政府の答弁

2020年5月15日 衆議院 内閣委員会 第11号。「ランサムウェアと身代金・サイバー犯罪の捜査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ここから通告してある質問でございますけれども、ここ数年の国際的組織犯罪、サイバー犯罪、これは答弁の中で具体例で挙げていらっしゃいますからね、の中で最も複雑困難化したと思われる事案それぞれ五件について、それをピックアップするように法務省に言ってあります。合計十件ですね。ここ数年の国際的組織犯罪、サイバー犯罪の中で最も複雑化したと思われる事案五件ずつについて、これらの捜査、公判、裁判ですね、公判中に検事総長、次長検事、検事長、検事正が異動したケースがあると思うんです。その場合に、業務の継続的遂行に重大な障害が生じたことはありますか。

答弁

法務大臣 森まさこ

最もというふうにお尋ねでございますが、最も複雑困難化したと思われる事案であるかどうかを明らかにすることは、個々の事件について捜査機関が複雑又は困難な事件であると考えていることを明らかにするものでありまして、捜査機関の具体的な活動内容を推知させるものであって、治安への影響の観点から難しいのでございますが、その上で申し上げさせていただきますと、あくまでも国境を越える犯罪として報道されているところに従ってお示しするものでございますが、ここ数年の国際的な組織犯罪の事案として、例えば、令和二年に起訴された、フィリピンに拠点を置いていた日本人グループによる特殊詐欺事件、平成三十年に起訴された、韓国籍の被告人が韓国から金塊三キロを密輸したとされる事件、平成二十九年に起訴された、北海道の松前小島に着岸した北朝鮮の船の船長が発電機等を盗んだとされる事件、平成二十九年に起訴された、韓国籍の被告人が共犯者と共…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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