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松下玲子議員の質問と、政府の答弁

2025年6月3日 衆議院 環境委員会 第10号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本日は、有機フッ素化合物、PFASについて質問をさせていただきたいと思います。まず初めに、有機フッ素化合物、PFASの食品健康影響調査、リスク評価についてお伺いいたします。食品安全委員会とPFASワーキンググループによるPFASのリスク評価過程で最重要とされた参照文献が非公開会合の中で大量に除外、追加されたと、高木基金PFASプロジェクトが明らかにし、各メディアでも報道されている問題です。当初、食品安全委員会は、議事録も資料も全て公開されており説明可能としてきましたが、この参照文献の大量除外と追加に至った根拠は公開された議事録には記載されておらず、このことを参議院の三月二十八日予算委員会や四月九日決算委員会で食品安全委員会も認めています。そして、九回の公開会議とは別に、二十四回にわたる非公開会合を開催してきたことを食品安全委員会は明らかにしました。

答弁

この質問は「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府食品安全委員会事務局長 中裕伸)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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