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川田龍平議員の質問と、政府の答弁
2025年3月28日 参議院 予算委員会 第14号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、この中の、二百一報の中の十報というのが、これがPFASの製造企業が資金提供をして得られた論文ということで、この十報がまた追加されて、最終的には、この評価書に書かれている参照文献には二百六十八報ということになって、外から見た分には十一報増えただけのように見えるんですが、本当にこの最重要文献も四十三報に減っていましたし、ほかの論文も、結局最終的には最初の論文のうちの六十七報しか残らなかったということで、七割がこれ除外されているんですね。これ、なぜ七割も除外したんですかね。
答弁
内閣府食品安全委員会事務局長 中裕伸
これ、汚染物質、PFASを含めた、ヒ素とかカドミウムみたいなものもありますが、そういう汚染物質の評価においてはもうこれ一般的なプロセスでございまして、そういった評価を経た結果として、最初にアブストラクトで選んだ文献が大幅に入れ替わるということは、これももう一般的にあることでございます。ということでございますので、最初からこの辺のところは想定されていたことということでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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