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岩渕友議員の質問と、政府の答弁
2025年4月16日 参議院 本会議 第13号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
土地の開発、地価高騰、雇用、工業用水、排水やPFAS問題、泊原発再稼働など、様々な懸念と不安の声を伺いました。TSMC熊本工場の問題とともに、関係者の切実な声や懸念に十分耳を傾けるべきではありませんか。経済安保の名の下に、米国に従属し、特定の企業に際限なく税金をつぎ込む産業政策では、真の半導体産業支援にはなりません。特定の国を敵視する政策をやめ、日本の強みである半導体装置や素材産業、それを支える中小企業をきめ細かく支援する政策に転換するべきだということを求めて、質問を終わります。(拍手)〔国務大臣武藤容治君登壇、拍手〕
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 武藤容治
PFASへの対応については、環境規制の遵守に加え、PFASの吸着効果がある活性炭処理をした上で排水するなど、自主的な取組も講じています。半導体の大規模投資の成功には、地元の理解が不可欠です。関係省庁、地元自治体等と密接に連携をし、地元の声に耳を傾けながら、課題に一つ一つ丁寧に対応してまいります。(拍手)
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。