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川田龍平議員の質問と、政府の答弁

2025年4月9日 参議院 決算委員会 第2号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ほかに、補正予算に計上された先進的窓リノベ事業の執行計画が不適切であったりとか、エネルギー対策特別会計のエネルギー需要勘定における剰余金の縮減の必要性など、取り上げたい事項まだまだあるんですけれども、それはまた環境委員会で後ほどやらせていただきますが、次に、PFAS関係について質問させていただきます。このPFAS関係の、特に食品安全委員会における評価書については、これまでも、三月二十四日の環境委員会、三月二十八日の予算委員会と取り上げさせていただきました。そして、三月三十一日の東京新聞一面と関連記事に、このPFASの摂取許容量、これについては、最重要文献が大量に不採用にして決めていたと、そして、政府の専門家会議、これ、識者が結論に対しても疑義を述べているといった記事が掲載もされております。

答弁

内閣府食品安全委員会事務局長 中裕伸

この今の記述、評価書の百三十五ページにあるんでございますが、そこでの正確な表現としては、「疫学研究では、血清PFOS及びPFOA濃度と膀胱がんの関連の報告はなかった。」という記述が事実としてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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