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辰巳孝太郎議員の質問と、政府の答弁

2025年4月9日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはり予防原則に立って、これはもう出ているのは間違いないんだから、そして、JASMがそれらのPFASを使っているということを認めているわけだから、きちっと政府が責任を持って対応するべきだ、聞くべきだというふうに思います。最後に、大臣、ラピダスですね。小池社長は、これからテストということで、どういうPFASを使うのかということを明言はされなかったんですけれども、今回、JASMが使用しているPFASの種類を私に答えたことによって、調査の結果、これはJASMからではないかという話ができているわけなんですよ。私は、これは北海道との関係ということを様々言われるわけですけれども、当然、いや使いませんというんだったらいいですよ、だけれども、PFASを使うというんだったら、やはり、その使う種類、それをラピダスに公表するよう大臣自身が求めるということをやるべきではないかと思いますけれども、いかがですか。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 武藤容治

参考人質疑でもその話を、委員から御質問があったというふうに承っておりますけれども、いずれにしましても、PFASの関係については、北海道庁との間で自主測定等に関する協定を締結している、これを遵守していくということがまず表明をされていると承知しています。こうした自主的な取組をしっかり講じていくものと承知していますし、規制対象外のPFAS、これはもう今先生も、いろいろありますけれども、PFASを使用した部素材メーカー等の競争上の地位、これもこれまでの答弁で申していますが、営業の秘密を阻害するおそれがあって公表を求めることは困難なものもあるということも、これも事実だと思います。いずれにしましても、我が省としましても、北海道との協定を含めて、ラピダスが関係法令等を遵守しながら、地域住民に対してPFASに係る説明責任をしっかり果たしていかなくてはいけない、こういう指導を、引き続き指導していきたいとい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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