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辰巳孝太郎議員の質問と、政府の答弁

2025年4月9日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、PFASについてお聞きしたいと思います。熊本、菊陽町のTSMCの工場の運営法人であるJASMは、昨年末、十二月に量産を開始をいたしました。その後、今年一月二十七日、同社は、熊本工場で使用しているPFASの種類について、経産省を通じて私に回答をいたしました。その使用している三つのPFASの種類というのは、PFBS、PFPeS、PFBAですね。これは、三月の二十六日に熊本県は、TSMCの進出を受けて独自に実施している水質調査において、工場での量産が始まって以降、初めての調査結果を公表をいたしました。経産省、このJASMが用いている三つの種類のうち、PFBSとPFBAについて数値の上昇が見られたということなんですけれども、調査の中身を報告していただけませんか。

答弁

経済産業省商務情報政策局長 野原諭

PFBSとPFBAは、水道水、排水等に関する規制の対象ではございませんが、JASMとしては、使用したPFASは回収し、産業廃棄物として専門の外部業者に引き渡しているほか、工場で使用した水は活性炭等を活用してろ過した上で排水するなど、適切な対応を取っている、そういうふうに報告を受けております。政府としては、引き続き、法令遵守、環境対策の確保に取り組んでいただくよう求めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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